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2006年4月.。ネオックスデザイン川田ツトム氏による”テラ・アンジェリコ”プロジェクト始動。オープニングレセプションの一環として、16日まで「WORKS/倉田芳琳展」を開催させて頂きました。お世話になったネオックスデザインの皆様、商品を提供してくださったクライアントの皆様、そしてお忙しい中、会場に足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました!

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2006年3月4日 全国ロードショー。日韓共同作品。配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント。出演はソル・ギョング、中谷美紀、萩原聖人、藤竜也、他。第18回東京国際映画祭ではクロージング作品として上映されました。タイトルの文字には、イメージ通りの力強さだけではなく、彼を支えた人々の愛や優しさが求められました。DVD発売中。
http://www.sonypictures.jp/movies/rikidozan/
”江戸の燦雅を知り、新しきを創る”千登世流、東京菓子。 2005年、築地「ちとせ」のロゴが生まれ変わりました。羽田空港第二ターミナルでの空スイーツ・ぱいさくいもや、新創作和菓子など、新しい試みがいっぱいです。歴史ある老舗感を守りつつ、現代のモダンさも兼ね備えた品位ある書体が求められました。最近話題の東京駅にもお店があります。
http://www.tsukiji-chitose.co.jp/
2005年12月 東京・根津神社表門前に菓寮「花小路」がオープンしました。沖縄伊江島産の黒糖を使った従来の製法とは、全く違う新感覚のかりんとう「焼かりんとう」がここに産声をあげました。通販でもお求めいただけます。お菓子そのものが持つサクサク感と、根津という立地に合った店名ロゴ。上手く響き合っているでしょうか・・・。
http://www.hanakomichi.net/
2005年9月 オーナーのホームグラウンドである幡ヶ谷に、渋谷スペイン坂にある人気クレープ店「クレープリー・シェルズレイ」の2号店がオープンしました。「蕎麦のようなコシのある、そして味のある店名ロゴを」と言われ、1号店のロゴを書いたのはかれこれ10年前のこと・・・。
今でも個人的にとても気に入っている書体です。
大阪での仕事の帰りに京都を訪ねました。宇治・平等院の近くにある洋菓子店「パティシエ山川」。和(京都という土地柄)と洋の絶妙なハーモニーに、オーナーのセンスとこだわりを感じます。洋菓子店に筆文字というディレクターの発想はもちろんですが、今回オーナーシェフである山川良廣氏にお目にかかって、その存在感と情熱が、私に書かせた店名ロゴであると痛感いたしました。